月別: 2017年11月

売価以外の要着目点

商品を絞り込む作業の中、メーカーが決定し、次に購入先が決まる流れに対し、最初から購入したい機種が決まっていて、購入価格が結果的に購入先を決定する流れを選択される方々も少なくありません。経費節減は事業運営上の必須課題であり、この価値観と姿勢自体は間違いではありませんが、購入価格の損得だけに意識が集中してしまった場合、後々の無用なリスクやトラブルを手招きし兼ねず、全体のバランスが大切です。

トナーたとえば現行商品の訳有り品すなわちチョイキズ品、あるいは生産販売終了モデルが内々に格安処分価格で販売されるなどは、あらゆるジャンルで不通に見られますが、コピー機の場合には特に注意が必要です。例えばトナーなどの消耗品の調達との兼ね合いや、何より業務上日々酷使が確定している場合、耐久性や安定性面を冷静に見極めての判断が、最終的に購入後のメンテナンスや維持に要する費用軽減に繋がります。更に細かい点を挙げれば、消費電力面などもトータルした経費面に関連します。

コピー機は入手後中長期的に多用する事務機器であり、購入時点で要する負担額、すなわち販売価格や値引率だけでチョイスする姿勢は、必ずしもベストとは言えません。年単位での使用頻度の予測から、必要となる消耗品や先述の消費電力面など、総合的なシミュレーションを経ての機種決定が確実です

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購入先を見極める

ポイント総合的に判断して購入がベストとの結論に達したのであれば、次なる作業は購入先すなわち「どこで買うのか」、そして自組織の業務にとっての必要十分条件を満たす「どの機種にするのか」の見極めが必要不可欠です。各メーカーのコピー機の製品説明を見れば、各々がその優れた性能やメリットを謳っていますが、あくまでも着目すべきポイントは、必要な機能が揃っている点に他なりません。対して不要な機能ばかりが充実していて、結果購入金額がアップしてしまえば、これは誤った部分への先行投資に他なりません。自分達だけでの判断に窮したのであれば、販売店の担当者に納得が行くまで確認する姿勢も大切ですし、こうした意志疎通を通じ、販売店側の顧客対応を見極められるのもメリットです。

このように候補となる機種をまずはピックアップから各々の販売店とのコミュニケーションを通じ、中長期的に信頼関係を構築するに値する業者かどうかを見極めて行けば、後々の後悔や、有事に十分なフォローが届かぬ状況を回避出来ます。近年の各製品は耐久性にも安定性にも優れていますが、それでも精密機械である以上、予期せぬトラブルなどの可能性はゼロとは言えません。どうしても目先の値引き率の大小など、金額面の損得に意識が向きがちですが、こちらはあくまで検討材料の1つと捉え、多角的な視点からの絞り込み作業がオススメです。

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コピー機購入に際して

新しく事業を始める、事務所や営業拠点を構えるなどに際し、必要不可欠な事務機器の筆頭に挙げられるのがコピー機です。業務形態や内容次第で、求められる機能や本体の規格などが異なって来ますが、どれだけパソコン通信網が発達しようとも、プリントアウトや複写作業のスルーは叶いません。これが無ければ事業体として正常な稼働は叶わぬ程、断じて見過ごせぬ存在、それがコピー機なのです。

コピー機当然コピー機の確保に動く事となりますが、購入するのかリースサービスを利用するのか、この時点での二択作業が求められます。一定規模以上の企業の場合、その判断は上層部に委ねる事となりますが、ご自身での判断が必要な場合には、中長期的な事業計画に沿った冷静な判断が欠かせません。次にどこで購入するのか、どの機種を調達するのか、あるいは中古品という選択肢をどうするのかなど、多角的な視点からの絞り込み作業へと進んで行きます。コピー機1台の確保にも、こうした幾つもの要チェックポイントが見過ごせません。

万一ミスマッチな方法や機種を選択してしまった場合、後々の日々の業務の中、僅かずつながらデメリットが蓄積し続けるのも、日々酷使するコピー機が有するリスクです。ここでは敢えてコピー機を新たに購入される方々に視線を合わせ、購入先選択時のポイントや、実際に候補となる機種を絞り込む際の注意点、更には中古品のメリットとリスクなど、早い段階で踏まえておいていただきたい予備知識をお伝えしてまいります。

〔参考HP〕OAランド-コピー機リース

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